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不動産売却の仲介手数料

不動産売却で一番高い費用は何と言っても仲介手数料です。不動産会社に支払う仲介手数料とはいったいどのような費用なのでしょうか。仲介手数料について詳しく理解しておきましょう。

1、 仲介手数料とは

不動産取引において、不動産会社(仲介会社)が介在する際に発生する費用です。仲介報酬や仲手(ちゅうて)などとも言われることがあります。中古不動産を仲介する不動産会社にとって、取引における唯一の収入です。仲介手数料には、売却するための広告活動、契約書・重要事項説明書等の作成、内見の立ち会い、買主との交渉等の報酬が含まれています。売買のプロが介在することで個人の不動産を安全に売却します

2、 仲介手数料の料率

仲介手数料は法律により上限が定められています。定められた費用以上を支払うことはありません。

【仲介手数料の上限額】

不動産会社に支払う仲介手数料は、売買代金の金額区分ごとに上限が定められています。

依頼者の一方から受領できる報酬額

取引額報酬額
取引額のうち200万円以下の金額取引額の5.25%以内
取引額のうち200万円以上、400万円以下の金額取引額の4.2%以内
取引額のうち400万円以上の金額取引額の3.15%以内

* 消費税および地方消費税相当額を含みます。

【仲介手数料の上限額の計算例】

例)売買価格が1,000万円の土地を売却した場合の上限額

売買価格を以下のように区切って、仲介手数料の上限額を算出します。

a) 200万円までの部分200万円 × 5.25% = 105,000円
b) 200万円から400万円の部分200万円 × 4.2% = 84,000円
c) 400万円を超える部分600万円 × 3.15% = 189,000円

                                       上限額 : a + b + c = 378,000円
 

なお、売買価格が400万円を超える物件では、以下の計算式を用いることで、仲介手数料の上限額を算出することができます。

計算式:売買価格 × 3.15% + 63,000円 = 仲介手数料の上限額 *

* 消費税および地方消費税相当額を含んだ金額の上限です。

例)上記と同様、1,000万円の土地を売却した場合の上限額

上限額 : 10,000,000円 × 3.15% + 63,000円 = 378,000円

3 、仲介手数料の支払い時期

一般的な仲介手数料の支払い時期は、契約時に半金、残代金決済時(引き渡しを行う時)に半金の会社もあれば、残代金決済時に全額の会社もあるなど、不動産会社ごとに支払い時期が異なります。

契約後に支払う報酬になりますので、成功報酬のような意味になります。そのため、契約前に売却を途中で取りやめた場合や買主が見つからなかった場合に仲介手数料はかかりません。

まれに、仲介会社によっては成約していないにも関わらず売買活動の費用を請求してくる会社もありますが、そのようなケースはほとんどききません。媒介契約書の中身を確認しましょう。心配でしたら媒介契約書締結時に聞くと良いでしょう。

>> 媒介契約書の種類とは

4、 売却時仲介手数料"ゼロ"とは

たまに、不動産売却時の仲介手数料をゼロと表示している会社を見かけます。仲介手数料が不動産会社の唯一の収入ですので、仲介手数料をいただかないと利益を上げることができません。社員に給与も支払えなくなってしまいます。

売却時仲介手数料ゼロということは、買主から必ず仲介手数料を取得しているということです。つまり売却を依頼した不動産会社は、他社へ紹介することなく、必ず自社で買主を見つけ成約をしなければいけません。このような取引形態を「両手取引(仲介)」と呼びます。

両手取引
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両手取引イメージ図

「両手取引(仲介)」は、売却情報公開が促進されず、売却スピードが下がる、また不動産会社が無理に買い手と成約を急ぐあまりに、売却価格が安くなってしまうという弊害もあります。仲介手数料がゼロだからその分手取りが多くなるとは限らないのです。

>> 「両手取引(仲介)の問題点」とは

5、 仲介手数料の値引きについて

法定で定められている仲介手数料はあくまで「上限」です。仲介手数料の値引きを行う会社もいくつか見受けられます。そのため、仲介手数料の値引きをお願いすることはしてはいけないことではありません。

しかし、先ほど申し上げたように仲介手数料が不動産会社の唯一の報酬になります。また、会社によっては仲介手数料金額実績で営業マンの賞与の査定がなされているため仲介手数料の値引きは厳しい要求といえます。

大手の会社などは、仲介手数料を最初から値引きしないとして、お断りするケースもあります。仲介手数料の値引きをお願いすることは可能なのですが、仲介会社の担当者も人間です。担当者を最大の味方につけるために、値引きよりもより高く売ってくれるように努力してもらうのが良いでしょう。

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青葉区のK様
大変スピーディに売却ができました、境界杭の調査士さんや司法書士さんも郡山さん同様に楽しい人を紹介してもらい安心でした。

予想以上の対応でした

太白区のO様
対応が早く、どんな質問にもすぐに納得がいく説明が帰ってきて安心できました。メールの内容もわかりやすく予想以上でした。

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